電子書籍を出版しました

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このたび、amazonから、電子書籍
『不登校を長期化させない8つの方法
〜不登校20人以上が、全員、再登校できた方法とは?』
を出版させていただきました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B01CI5QERC

この本には、学校に行けなくなったお子さんが、再登校に向かうことができたアプローチの知識とスキルと15年間の経験の全てを書きました。

想いはたった一つです。
子ども支援に関わる方の努力が、子どもが元気になるに繋がっていくことです。

不登校になったとき、先生は一生懸命にその子を支援しようとします。

しかし、良いと思ってしたことが思ったような結果を生まなかったり、良い支援の方法が見つからなかったりと、一生懸命にしているのに良い結果が起きないということが、少なくありません。

不登校になったとき、保護者の方も大変困っています。

なんとかしたいと思っているのに、先生の言葉に傷ついていくことがあります。

先生は傷つけようなどと思うはずもなく、何とか子どもを支援したいと一生懸命しているのに、それが報われず、保護者の反感さえも買ってしまう。
救われないです。

困っている子どもが元気になって欲しいと同じ願いを先生も保護者の方も持っているのに、なぜか歯車が噛み合わず、みんながそれぞれ困っている。

私自身も保健室勤務をしている中で、長い間、同じような状況にいました。

そんな中で、システムズアプローチ(家族療法)という解決方法を知り、600人程度の学校で実践して行く中で、

・バラバラだった支援が協働支援になり、子どもも教師も保護者も楽になる。
・支援が空回りせずに、子どもがだんだん元気になる。
・保護者との関係が共感、分かり合いになる。

という経験をすることができました。

不登校だけでなく、いじめ、集団不適応、引きこもり支援などにも役に立つ内容となっております。

この本が、一生懸命、困っている子ども支援に奮闘されている先生はじめ子ども支援に関わっている方の少しでも役に立てれば幸いです。

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子ども支援に関わる方へ

15年間、保健室で実際に行ってみて、一番子どもたちの困っていることの役に立った支援方法(家族療法、システムズアプローチ)です。その方法の全てをご紹介します。
先生はじめ支援者の想いが、子どもが元気になるに繋がることを切に願ってます。

『不登校を長期化させない8つの方法』
〜明日から使えるノウハウ公開 不登校20人以上が、全員、再登校できた方法とは?〜

※不登校となっておりますが、不登校だけでなく、集団不適応、いじめなど、様々な子どもの困難への支援方法です。

支援者のほけんしつはこちらから

お母さんのほけんしつ

保健室の先生(養護教諭)として、30年以上、保健室勤務をしてきました。
お母さんが元気になれば、子どもたちも元気になる
これは、その中で得た私の確信です。
お母さんの保健室がここにあります。ドアはいつでも開いています。どうぞ、気楽に来てみてください。
お母さんのほけんしつはこちらから

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