不安を煽ってはいけない

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不安や解決したいことの解決方法には、
カウンセリング、コーチング、セラピーなど様々ありますし、
カウンセリングだけでもたくさんの手法があります。

どの方法がいいとか悪いとかは全くありませんし、
全てに万能な方法もありません。

クライエントさんが、
ご自分に合っているだろう方法を選べばよいのだと思います。

しかし、
どんなカウンセリングでもコーチングでも
やってはいけないことが一つだけあります。
それは『不安を煽ること』

いたずらに不安や問題を煽り、
この人の言うことを聞かなければいけない、
とか、
この人を頼らなければならないという思い込みを持たせることは、
カウンセリングでもなければコーチングでもありません。
一種のマインドコントロールです。

カウンセラーやコーチの力量は、
その人が努力しているところ、
気付けていないけれどできているところを
どれだけ見つけられるかです。

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子ども支援に関わる方へ

15年間、保健室で実際に行ってみて、一番子どもたちの困っていることの役に立った支援方法(家族療法、システムズアプローチ)です。その方法の全てをご紹介します。
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保健室の先生(養護教諭)として、30年以上、保健室勤務をしてきました。
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コメント

  • なんですかね?

    主張の意味が見えません。。生きているからOKなんですけど、不安と恐れをあおっていないキャッチなのかね?今までのキャッチコピーは来ればダイジョブとしか読めないけど。。


  • Re: なんですかね?

    kuma-Gさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。いままでのブログと少し色調が違っていたので、戸惑われたかと思います。申し訳ありません。
    先日、ご自分の不安部分を非常に突かれて、元気のなくなってしまった方のご相談があったもので、お話をお聞きし、そういう人の不安を煽り、依存を生むようなコーチングをされている方がいたので、少し憤りながら書かせていただきました。
    家族療法はクライエントさんのできているところ、努力されているところを見つけ出しますが、逆にできていないように思っているところや不安に思っているところを煽るような方がいることを非常に悲しいことだと思ったしだいです。
    悲しい出来事ではありましたが、あらためて家族療法、システムズアプローチのすばらしさを感じることができたできごとでもありました。



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