講座内容

 『子ども支援者のための家族療法を
          取り入れた面談スキルアップ講座』
     
      〜不登校を長期化させない8つの方法〜 

15年間、保健室で実際に行ってみて、一番子どもたちの困っていることの役に立った支援方法(家族療法、システムズアプローチ)です。600人ほどの小学校で、固定化された不登校がいないという経験をすることができた方法の全てをご紹介します。
不登校となっておりますが、不登校だけでなく、集団不適応、いじめなど、様々な子どもの困難への支援方法です。
教師をはじめ保育士、相談員、スクールカウンセラー、学童保育など、子ども支援に関わる方、また、引きこもり支援などに関わる方にもお役に立てる内容となっております。

講座で得られること

1 子どもが困っていること(不登校、いじめ、集団不適応など)への有効な支援方法がわかる。
2 子どもの家族との良好な関係の作り方を知ることができる。
3 子どもの困難をより早く解決する家族との協働支援を行うための考え方とスキルを実際の支援場面で使うことができるようになる。

講座内容

第1回目 保護者との協働支援の有効性と面談スキル

   1 家族って何? 家族の中で起きていること、家族の不思議
   2 スムーズに協働支援をするためのスキル

第2回目 面談での大切なこと

   1 支援するときに覚えておかなければならない2つのこと
   2 保護者を巻き込む3つのコツ
   3 面談での大切な3つのこと

第3回 解決のための情報収集の仕方

   1 ジェノグラム(家族図)の書き方と家族理解の方法
   2 語られることの中身とその聴き方
   3 巻き込まれないための聴き方と解決へのポイント

第4回 変化を起こすためのスキル

   1 変化を起こすための3つのスキル
   2 解決方法を継続するか変更するかの判断基準



1 日程・会場 


2 対象者 

子ども支援、対人支援にに関わっている方、または、関心のある方ならどなたでも

3 参加条件 

講座の中で出た内容について、守秘義務を守れる方

4 受講料 

各回 7,000円(税込)

5 お申し込み方法

・メール merissa112@ybb.ne.jp
・FAX 025-250-7007
・お電話 090-5403-5707

受講者の声

・家族への支援方法、リフレーミング等、すぐに役立つ情報が盛りだくさんで、大変勉強になりました。とてもわかりやすく、自校の職員にも伝えたいと思いました。

・答えのでない、解決しないモヤモヤと悔しさが残る事例が何件かあります。そのケース会議の時にくり出される犯人探しに疲弊していました。これが意味をなすのか?と。その答えといえば大げさですが、光が見えたように感じました。もっと勉強したいと思いました。

・今日はハッとする気付き、視野の狭さに気付かされました。支援者として、今日頂いたスキルを活用していきたいと思います。

先生の想いが、子どもが元気になるに繋がることを切に願っております。

ご質問、ご相談は、お気軽にこちらから、お問い合わせください。

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